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無事に回復




いよいよ今年もあと3日。年の瀬を迎えましたね。


行動制限のない年末ですが、巷では新型コロナの感染者数が徐々に増えてきており心配ですね。


コロナ禍になってからというもの、不要不急の外出を控え、飲み会もお断りし、完璧なほどに感染防止対策をとってきた私ですが、12月に入り、とうとう新型コロナに感染してしまいました。


幸い、インフルエンザ程度の症状で重症化することもなく、後遺症もなく、12/15で隔離解除となりました。


一部のクライアント様には、日程変更等のご迷惑をおかけいたしましたことをこの場をお借りしてお詫び申し上げます。


さて、貴重な経験をしましたので、今回の療養期間を振り返ってみたいと思います。

参考になれば幸いです。


12/08(木)

日付が変わった0時過ぎ、体調の異変を感じて目が覚めました。

痛みはないものの、喉に異物が引っ掛かったような違和感があり、時折咳込むようになりました。ややだるさもある。

体温を測ると37.1℃。

ひとまず横になって体力の温存を図りましたが、熱がどんどん上昇。

朝方には38.6℃まで上昇。寒気とだるさで動けなくなりました。

すぐに病院へ行って、処置を受けなければと頭ではわかっているものの、だるくて動けず、11時過ぎにようやく病院へ電話しました。

しかし、午前中はもう診察できないため、13:30過ぎに再度電話するよう言われました。やっとの思いで電話したのに…。


13:30 再度病院へ電話。電話が込み合っているようでなかなかつながりません。

しかも4コール程で「呼び出しましたが、つながりませんでした」という音声案内に切り替わってしまい、メニュー案内からやり直さなくてはなりませんでした。

何度も繰り返すこと約30分。ようやくつながりましたがが、受付が完了しただけ。

この後看護師より電話が入るので、対応するよう言い渡されました。


14:02 看護師より電話が入りしました。ほぼほぼオンライン診療になるとの説明があり、病院の駐車場に着いたら電話するよう携帯番号を知らされました。


14:23 病院に到着。指定の電話番号に連絡。そのまま駐車場で待機。


14:37 病院の外に設置されているコンテナ式の検査室に来るよう指示がありました。

PCR検査とインフルエンザの検査を受け、一旦帰宅。

渡された資料に基づき、LINE通話の準備をおこないました。


15:49 病院の事務の方よりLINEビデオによるリモート診療のとなる旨の連絡ありました。

念のため、LINEの表示名とアイコン写真はどんな写真か聞かれました。

え?どんな写真って…言うの?

「ジェ、ジェームズ・ボンドです。」

「はい、ジェームズ・ボンドですね。」

笑われもせず、事務的に復唱していただきましたが、気まずいやら恥ずかしいやらでさらに熱が上がる思いでした。(笑)


15:51 医師よりLINE着信。ビデオ通話で診察を受けました。

検査結果は新型コロナ陽性・インフルエンザは陰性。

年齢や持病との兼ね合いから重症化リスクのある患者に該当するらしく、特例承認の新薬の投与を勧められました。

この状況では拒否する理由もないため同意しました。


16:17 処方箋薬局より電話。準備ができたら薬を配送するとのこと。

その際、新薬投与に関して同意書の提出が必要とのこと。


16:53 薬局の方が防護服姿で到着。玄関口で説明を受け、同意書にサイン。

注意事項やパルスオキシメーターの使い方など、ようやく一連の手続きが終わり、横になりました。

対応していただいた医療関係者の方々には感謝しておりますが、熱もピークで一番体調が芳しくないときのこの一連の電話対応は、かなりきつかったです。


12/9(金)

熱は相変わらず高く、38.4℃。だるさも抜けず。

食欲もなく、昨晩から水分を摂取するのみ。

薬を飲んで、2~3時間間隔でウトウトしては、目が覚める変なサイクル。

咳が出るので、完全にフラットになって寝ることができず、背中にクッションを挟んで上体を少し起こした状態のほうが楽でした。


9:33 管轄の保健所よりMy HER-SYSへの入力案内のメールが届きましたが、内容を読む気力がありません。


11:09 病院の看護師から状況確認の電話。思うように声が出ない状況でしたが、体調について回答しました。


11:47 再び管轄の保健所より3通の案内メールが届きました。

が、とても読む気力がありません。


15:24 今度は薬局の薬剤師から状況確認の電話。ケアしていただけるのはありがたいのですが、回答するのが億劫な状況。なかなかつらいものがありました。

隔離解除となるまではこの対応が続くのかと思うと、少々気が滅入りました。


12/10(土)

解熱剤が効いたのか、ようやく熱は微熱に下がりました。

保健所から届いたメールを読み、やっとMy HER-SYSに自分で入力しました。

隔離期間中は、毎日入力しなければなりません。

しかしMy HER-SYSのデザイン、字が小さくて老眼にはなかなかつらいデザイン。iPadでアクセスし直しても字の大きさは変わらず。

ユーザーインターフェースに改良の余地ありです。


12/11(日)

熱は微熱で、解熱剤を飲んだ直後は平熱まで下がるようになってきました。

今頃になって喉が痛くなってきたので、病院の定時確認の際に申し出ました。

午後、医師からLINEビデオで連絡が入り、オンライン診療を受け、クスリを追加してもらうことにしました。

夕方、薬局の方が追加の薬を届けてくれました。


12/12(月)

解熱剤を飲まなくても平熱でいられるようになりました。

だるさはありますが、熱が下がっただけでもだいぶ身体が楽になりました。

体温と酸素飽和濃度を計測し、My HER-SYSに入力しました。


12/13(火)

症状はだいぶ治まり、すっかり平熱となったことで楽になりました。

しかし、気力と体力がまだ元通りとはいかず、少し動くと疲れるありさま。

気になるのは、今度は妻のほうが調子悪くなってきたこと。

咳が続き、声がガラガラになってきました。


12/14(水)

妻もとうとう発熱。体調も急激に悪化。ぐったりして動けない様子。

これは病院に連れていくしかないと、電話で予約。

一度体験した手続きなので、手際よく対応できました。

妻を車に乗せ、病院へ。

検査の結果、やはり新型コロナ陽性。

私もまだ本調子ではなく、横になっていたい状況でしたが、やむを得ず看病交代です。


12/15(木)

本日をもって私は隔離解除。

後は徐々に体力を回復していくしかありません。

病院の話では、妻の感染が私の隔離期間には影響することはないとのこと。

濃厚接触者も何も、既に感染して抗体持ってますからね。


12/19(月)

妻も無事に隔離解除。

その後、回復し、通常の生活に戻っています。


12/20(火)

仕事再開。

しかし、何と言いますか、具合が悪いわけではないけど調子が出ない…そんな状況が1週間ほど続きました。



とまあ、私の場合、こんな感じでした。



やはり発熱直後が症状的に一番つらかったです。

その一番つらい状況の時に、病院に行ったり、オンライン診察に対応したり、病院・保健所・薬局・サポートセンターからかかってくる電話に対応したり、やることが多くてきつかったですね。


とはいえ、重症せずに済んだからきつかったなどと好き勝手言えてるわけです。

医療関係者の方の毎日の見守りがあったことは、心強かったですし、助かりました。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。



この年末年始、つらい隔離期間を過ごさずに済むように、感染防止には十分お気を付けください。


 

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